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カフェ・ド・せらっさ

BL漫画、イラスト描き「せら」情報ブログ。

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2017.04
04
CM:0

17:45
いとう由貴先生著「M」(クロスノベルス)カラーカバーができるまで
まとめてみました。

画像全部で9枚です。
多いので畳んでおります。


お久しぶりのいとう先生とのお仕事!
楽しく描かせて頂きましたv

まずは担当様とカバーイメージを打ち合わせ。
「背景は黒入れるかも」「裸ネクタイ」「えろ」等々伺いましたので、それらを取り入れつつ、まずは大まかな構図のイメージ(ラフのラフみたいなもの)を数パターン描きました。
描いてる際「まさかこれは選ばれないだろうけど…一応描いておこうかな」と3分程でちゃちゃっと描いたこれ↓が選ばれちゃいましてー!
m01

私「えっ?これ??」
担「はい」
私「本当にこれ?一番ないと思ってたんですけど??」
担「これで」
私「えーー!!」

って、描いた私が驚いたわけで(笑)

続き↓
2015.08
05
CM:4

18:05
カラーカバーの作画過程画像、毎回残してるのですが、ブログに更新するには少しまとまった時間が必要で。
でもなかなかその時間がなく~;;仕事追われすぎてる~;;
もう今さらな感じではありますが、ようやく画像まとめましたのでアプしますね。
画像多いですが、興味ある方は見てやってくださいませv

妃川螢先生著、『略奪者の純愛』(ローズキーノベルズ)2013年に発売された本のカラーカバーです。

舞台は大正モダンな歴史的建造物でもある老舗ホテル。
主人公の受さんはこのホテルの経営者。
カバーの背景もホテル内部がいいよね…という事で、ロビー付近をイメージ。
モデルになっていたホテルはあるのですが、そのまま同じに描く訳にはいきませんので、同時代の建造物をいくつか調べて参考にしながら、脳内で建築しました(笑)
私、建築デザイナーではないのでw全く自信なく描いてるのですが、担当様に「泊まりたいです!」と言って頂けたのが嬉しかったですv
担当様ありがとー!


ホテルには花が必要!(構図的にもね)
キャラさんとのバランスを考えつつ、画面に花を生けて行きます。
実は昔フラワーアレンジの仕事もしてた事があるのですが(ホテルではないですが)実際に生けるのと紙に描くのでは勝手が違いますからね!(笑)

略奪者1
資料本で花選びつつ、色芯シャープで下描きを。
2013.05
24
CM:2

17:24
記事まとめるのに時間が掛かり遅くなりました~;
お待たせしましてすみません!
高尾理一先生著『天使にくちづけを』(クロスノベルス)カラーカバー作画過程画像です。

数年ぶりのパフレの高尾先生とのお仕事、それはそれは楽しくvvv嬉しくvvv
(パフレとはパンツを愛しパンツの中身をも愛するパンツフレンドの事であります)
そう、私と高尾先生はパンツフレンド♪
前回のお仕事『夜に濡れる蝶』があまりに面白かったので押し掛けフレンドに(笑)


今回は使用してる画材について詳しく書いてみましたよ。

後半クロスの担当様が考えたツイッター用キャッチコピーを晒しておりますw
考えてくださったのはいいんですが、お笑い色強くて使えなかった(笑)のでこちらに。


※画像は全てデジカメ画像ですので、不鮮明であったり、歪んでいたりします。

※画像は出版社様の許可を得て公開しています。絵を描いているのは私ですが、キャラクターは小説家様のものであり、著作権は出版社様を含め三者が保有します。他所への無断転載はお止めください。




『天使にくちづけを』攻はなんと殺し屋さんです!
殺し屋に「さん」は付けるべきか謎ですが!

攻さんは黒尽くめの服装なので衣装は黒と迷わず決定ですが、「包帯!!あたし包帯描きたい!vとにかくこれは包帯を描くべきじゃ!ハァハァvv」と包帯に萌え拘りましたです。
殺し屋さんという職業柄(職業?)ケガをするシーンも多かったですし、古傷も体にたくさんあったので、きっちり黒服着せたままではもったいないと。
肌も見せねば!と使命感に燃える私。

ラフは丈夫なコピー紙に描きます。
消しゴムガシガシかけても毛羽立たないカラーコピー対応のお値段もお高い紙を使ってます。(この紙現在入手困難になってますので私も以後は購入出来ないかも;困った)

青のシャープペン(ユニカラー消せるブルー)を使って全体を描いて(花部分にはローズピンク使用)、黒シャープペン(パイロットeno 0.3 B)でペン入れする時の様に、線を整えます。
0.3のBだと芯弱くてバキバキ折れますが、硬いと紙を傷めるので柔らかい方が都合よいのです。

てんし1
ラフの裏に4Bの鉛筆をがーーっと塗って即席カーボン紙にしてイラストボードにトレースします。
写しただけでは下描きとして弱いので、細部を描き直します。
この時最初に描いたラフを見ながら。
ラフが一番表情に勢いがあるのですよね。
見ながら描いても絶対同じ顔にはならないのですが^^;

2013.01
21
CM:3

14:12
小塚佳哉先生著『誘惑はどこまでも甘く』(シャレード文庫)カラーカバー作画過程画像です。

本の発売から大変遅くなりまして、すみませんです!

正直へたくそですし・・・;;たいした画力も技術もありませんから、こういうメイキング出すの恥ずかしい面もあるのですが;
しかし、今やアナログ絵描きは絶滅危惧種状態。
先輩方が築き上げてきたアナログイラスト文化が、このままでは消えてしまうのでは?・・・と、色々思うところありまして。
もちろん理由は他にも多々あるのですが。

私もいずれはデジタル絵に移行しなければならない日が来ると思いますが(老眼で細かいとこ見えなくなったり、お仕事先に求められればデジタル化必要です)それまでは好きなアナログ続けて、画像出す事で少しでもカラーインクや絵の具触る事に興味持って下さる方がいらっしゃるといいな~・・って想いもあり公開しております。

アナログは手間かかるし、思い通りにならないし、大変です。
しかし大変ゆえの面白さもある訳で。
そういう面白さをお伝え出来る記事作りが出来るともっといいのですが!
文章力もなくて;;どうしたらいいのか私にはまだわかりませんので、取り敢えず今回もいつも通り素な感じで語っております~^^;



※画像は全てデジカメ画像ですので、不鮮明であったり、歪んでいたりします。

※画像は出版社様の許可を得て公開しています。絵を描いているのは私ですが、キャラクターは小説家様のものであり、著作権は出版社様を含め三者が保有します。他所への無断転載はお止めください。



攻さんは黒髪、ブルーの瞳の超美形ギリシャ人♪
攻さんのインパクトが出る様な、ブルーの瞳を強調した絵にしたいな~vと描いたラフを提出した際、編集様より「もっと周りを描き足して欲しい」とリテイクが。
絵を描き足す事により、当初の予定より印刷時の縮小率が上がり、人物も小さくなる事に。

こちらはペン入れ後の写真ですが、これはちょうど最初に提出したラフ(リテイク前の人物の大きさ)に近くなってます。実際の原画は、これより右側と下も描き足されています。(画像4枚目あたりから全体入ってるかと)
誘惑1
描き足した事で、背景のソファーの角度やクッションの数、位置等構図もラフから修正。
最初に考えてた色塗りイメージも作り直しました。
当初は背景に強めの色を入れてキャラの顔を引き立てる塗り方を予定してたのですが、人物がやや小さくなると、強めの背景色では逆に顔が負けてしまって、一番見せたかった「瞳」も目立たなくなりますので、少しやわらかな雰囲気に変更です。

ラフを描き直す事よりも、頭の中の完成イメージを作り変える作業の方が実は何倍も大変かも;;

塗り途中で線を修正する事があるので、最初はかなり薄めにペン入れします。
色を塗り終わった後、強調したい部分のみ濃い目に線を入れ直すのです~。



誘惑2
さあ、色塗りです!
私はカラーインク触ってる事で癒されるので、塗ってる間は幸せなんですよねv

受さんの顔から塗っていく事が多いです。
攻さんの瞳は後で非耐水インクを使う時に塗りますのでここでは白目のままw
すっごい美形さんなので、もっと美形に描かなきゃ!!って、がんばりましたが、画力追い付いてないです;;すみません!!


続きは「続きを読む」からどうぞv



2012.11
23
CM:2

19:49
李丘那岐先生著『恋を教えて』のカラーカバー作画過程画像です。

本家サイトのギャラリーページにUPするつもりが、あちらは更新に時間が掛かる為、なかなか出来ませず;すーーっかり遅くなりまして、誠に申し訳ありませんでした!!




※画像は全てデジカメ画像ですので、不鮮明であったり、歪んでいたりします。

※画像は出版社様の許可を得て公開しています。絵を描いているのは私ですが、キャラクターは小説家様のものであり、著作権は出版社様を含め三者が保有します。他所への無断転載はお止めください。



カバーイラストを描く際、その「タイトル」に合わせて描く事は重要だと思っています。
タイトルのイメージに合わせた絵を描く事で、より読者様の印象に残るカバーになるのではないかと思うのですよね。

しかし、実際はタイトル決まってない間に描く事がほとんどです。(既刊ノベルスの文庫化等以外)
簡単なプロットだけ読ませて頂いて描く事もありますし、完璧に上がった小説があったとしても、多くの場合、タイトルは決定していないものです。(たま~に決定してる作品もありますが、10作中1作くらいかな~?)

タイトルは重要ですので、ギリギリまで悩まれる小説家さん編集さんが多いのですよね。
事情はよくわかりますので、「タイトル下さい!小説は上がってなくても全然いいので(本心w)タイトルくだしゃい~!」って我儘は言えません。それはまじ我儘ですから!(笑)
代わりに「仮タイトル」をつけて頂いたり、タイトルに使われそうな可能性のある「文字」をある程度教えて頂いたりしています。
例えば、タイトルに「赤」という文字が入る可能性がある場合、絵のメインカラーを「青」にする訳にはいかないですので。
以前、「昼間の太陽」を背景にしたカバーを描き進めていたら、途中でタイトルに「月」が入る事がわかり、大慌てで背景を昼から夜に、太陽を月に塗り替えた経験もあります。
いつも塗り替え可能な絵ならばよいのですが、そういう時ばかりではないですので、「タイトルがどう決まるか」というのは、毎回ハラハラしながら待つのでありました。

『恋を教えて』も、当初タイトルが決まっていませんでしたので、編集様から仮タイトルを頂き、「大人っぽい、しっとりしたイメージの絵で」との依頼を頂いてたと記憶してます。
仮タイトルは漢字二文字で、やはりしっとりイメージでした。

主役のお二人はどちらも学校の先生です。
絵の背景はやはり教室がいいかな~v
しかし教室は色的に地味(笑)

お花等入れて、少し可愛くするのはどうかしら?と迷いましたが、「大人っぽいイメージ」って編集様のお言葉を思い出し、地味でも落ち着いた感じの方がいいかな?と、入れない方を選択。

それと、作品の内容に関わる事なのですが、攻めさんの顔を見せるか否か・・で、担当様と打ち合わせ。
表紙で見せない訳にもいくまい・・・という事で、髪で隠しつつも見せる事に。


恋を1
いつも通りキャラさんの顔、髪を塗ったら、決まっている色の場所から塗っていきます。

ここで、「肌はどのような色をお使いでしょう?」ってご質問頂いてますので、説明を。

『私はホルベインのドローイングインク、「バーミリオン」「イエロー」「ホワイト」の3色を混ぜて肌色を作ります。
何度も上から塗り重ねる手法で塗ってますので、乾くと下の色が溶け出さない「耐水性」のインクを使う必要があるのです。
しかしアナログイラスト描きさんでは、肌もDr.マーチンの様な非耐水インクを使われる方が多いですよ。
私は元々油彩をやってましたから、非耐水インクを扱うのが苦手なのです^^;』


↑こんな感じのお答えで大丈夫でしょうか?
私には隠しておくべき技術はありませんので^^質問大歓迎です!
アナログカラーに興味持ってくださる方が増えると嬉しいな~vv





恋を2
手前の窓部分はマスキングして、後ろの背景にも色を入れて~。





恋を3
白衣の影等は、上から何度も色重ねる訳ではありませんから、非耐水性インクのDr.マーチン使ってます。
こちらのインクの方が「のび」もいいです。





恋を4
マスキングをはがして、窓も塗って、完成です。


完成の後、タイトル来ました!


『恋を教えて』


なんか・・・可愛いやん!?(笑)
お花入れて明るくした方が似合ったやん?!

どーすんのこれ、どーすんのちょっと;;;;と慌てふためくも、とっくに絵は上がってるのでどうも出来ない!(笑)
ひー;どうしましょ!!とあわあわしましたが、そこは絵描きの味方、正義の使者、デザイナーさんの出番です!


恋を5
色校がこちら。
こんな風に印刷見本が送られてきます。

ピンクのロゴデザインにして下さって、可愛さをプラスしてくださいました!
デザイナーさんありがとう!デザイナーさん素敵!デザイナーさん可愛い!美人!(男性の可能性もありますが)

しかし印刷全体の色は、原画より彩度が下がりました;
発売後にコミコミさんが作って下さったポストカードの方が原画に近くて笑ったです^^;まあ、そういう事もよくある事です。



李丘那岐先生著『恋を教えて』はショコラ文庫より発売中です!
10年以上ぶりのナギ先生とのお仕事で、むっちゃ気合入ってて、精一杯がんばって描いたつもりなのですが、何しろ実力不足で毎回反省点だらけで申し訳なく;;
デザイナーさんに助けて頂きながらアワアワ仕事しててお恥ずかしく・・・;
私はアワアワしてますが、ナギ先生のキャラさんはイイですよっv
まだ未読の方は、この機会にぜひどうぞ~v

「恋を教えて」

ショコラ公式サイトの紹介ページ
http://ec.chocolat-novels.com/search/view/productNum/2111/

コミコミさんが作って下さった動画CMです。
http://www.youtube.com/watch?v=mYFW5JvqQqg

あまぞんさんはこちら


2012.09
12
CM:0

22:23
松幸かほ先生著『恋する箱庭』のカラーカバー作画過程画像をアプしますね。

これまでは本家サイトのギャラリーページにまとめていた企画なのですが、あちらは更新が大変で、多忙だと手が回らなくて放置状態になってまう為、今後はブログで公開する事にしました。

ブログだと更新楽ですし、枚数もさほど重さ気にせず載せられますし、それにこちらの方が多分見て下さる方も多いかと。

カテゴリーは「カラーイラストができるまで」でまとめます。

この後、発売中の李丘那岐先生著『恋を教えて』、小塚佳哉先生著『誘惑はどこまでも甘く』の作画画像についても時間を見つけてブログでUPしますので、どうぞよろしく。



※全てデジカメ画像ですので、不鮮明であったり、歪んでいたりします。

※画像は出版社様の許可を得て公開しています。絵を描いているのは私ですが、キャラクターは小説家様のものであり、著作権は出版社様を含め三者が保有します。他所への無断転載はお止めください。




今回のカバー依頼内容は
「あまり手入れされてない草木伸び放題の和風庭をメインに」
「キャラはロングの構図でOK」
「小説の内容から生垣挟んだ二人でもv」
「とにかく庭です!生垣です!庭よろしく!」
みたいな感じだったかな(笑)。

さあ、困りましたよ。
和風庭なら「松」とか描くとそれっぽくなるのですが、深緑色の松は色的に地味。
受ちゃんがハデな振袖でも着ててくれればそれもいいのですが、キャラさん普通の服だし!
そもそも「緑」は書店で目立ち難いと言われ、カバーに使うには少々難しい色でございます。
なので松案却下。(笑)
明るめの色で描いてもおかしくない生垣を中心に、手前にテッセンなどあしらいつつ、伸び放題の初夏の庭に出来たらな~と。
和庭っぽさは蹲と灯篭を入れる事で何とか雰囲気伝わったらいいかな~と(汗;)



箱庭1
ラフをアルシュボードにトレースし、ペン入れ後、後で塗る部分を汚れない様マスキングします。
葉っぱだらけの絵になるので、とにかく下描き、ペン入れを慎重に、時間掛けて丁寧にやりました。
ここを適当に済ませると、彩色の際葉っぱで訳わからなくなる事を知ってるので!(笑)



箱庭2
人物にマスキング後、耐水性インクでざっとベースの緑色を塗り分けたところ。
耐水性インクを使うのは、上から塗り重ねる手法をとっているので、下の色が溶け出して上の色に混ざるのを防ぐ為です。
手前のテッセンも後で塗るのでマスキング。
普段は人物から塗り始めるのですが、この時確か攻さんの髪色(だったかな?)を確認し忘れていたのですよね;
ちょうど土日で編集部お休みでしたし、仕方がないので背景から塗る事にしたのですが、結果それが正しかったです。



箱庭3
ベース色の上から伸びのいい非耐水インクで塗り進めます。

ひたすた葉っぱを塗り塗り。
永遠に終らない気がして挫けそうになる・・・



箱庭4
マスキングを剥がして~、次は人物。
難関の葉っぱ塗りが終っているので気持ちは楽にv



箱庭5
完成です。

さわやか色のカバーになりました。
しかし、こういう明るい緑って、実は印刷には非常~~~に出難いのでした。あはは;
もし、これがクロスさんでなくて、カラー印刷に弱い出版社さんのお仕事だったら、「庭メインの表紙で~」と言われた時点で別案出してたかも。
クロスさんの本を印刷されてる印刷所さんは、とてもカラーがお上手なのです!
印刷所さんのゴッドハンドに期待!

で、上がって来たカバーは、やはり彩度が落ちて少し色がくすみましたが、「ここまで出たら凄い!」と思える再現率でした!
印刷所様、ありがとうございます!!
やっぱりゴッドハンドがいらっしゃいましたvv

あと、クロスさんはデザイナーさんもお上手なのです。
絵の雰囲気を壊す事なく、華やかに装丁してくださいますv

ちなみにこの絵、私と担当さんの間ではずっと「ぼくの夏休み」って呼ばれてました。何かそれっぽい(笑)。


「庭メインで」なんてご注文はなかなか無いですし、それに攻めキャラさんを「細身の女顔で」ってご要望でしたので、普段筋肉ガッシリ攻め描く機会の多い私には、とても新鮮で面白いお仕事となりました。
担当さん「ユリユリカップル」とも言ってたよね(笑)

反省点は多々ありますが;;限られた時間内で全力出し切ったです。
絵はお気に召さなくとも、松幸先生の小説は素敵ですので、多くの方にお手に取って頂けると嬉しいなぁvと願っています。



箱庭の恋人
松幸かほ先生著『恋する箱庭』発売中です。
あらすじやフェア情報等はクロスノベルスさんのサイトにてご覧くださいね。
http://www.kasakura.co.jp/cross/index.html

コミコミスタジオさんの動画CMはこちらです。
http://www.youtube.com/watch?v=rMB6EoPKVPg&feature=youtu.be